時短レシピ

コンビーフのサラダ丼

調理時間15分

エネルギー393kcal

材料【1人分】

コンビーフ(今回は脂質50%カットのものを使用)
1缶(80g)
にんじん
50g
ベビーリーフ
30g
コーン缶(食塩無添加)
30g
ケチャップ
小さじ1
醤油
小さじ1/4
ごはん
茶碗1杯(150g)

栄養成分表示【1人分】

エネルギー たんぱく質 脂質
393kcal 22.0g 4.8g
炭水化物 食物繊維総量 食塩相当量
70.3g 5.6g 2.0g

つくり方

  • コンビーフは耐熱容器に出し、ふんわりとラップをし、600wの電子レンジで1分加熱する。ほんのり温まったらほぐして、ケチャップと醤油を混ぜ合わせる。  ※メーカーにより、容器ごとレンジにかけられるものもあるため、その場合は表示の指示にしたがって温めてください。

  • にんじんは、千切りにして耐熱容器に入れて塩少々を加え混ぜ、ふんわりとラップをして600wの電子レンジで1分加熱する。(人参が長い場合は、食べやすい長さに切りましょう。)

  • ボウルでごはんとコーンを混ぜ合わせる。

  • 器にコーンごはんを盛り、ベビーリーフ、にんじん、コンビーフの順に乗せ、お好みで粗びき黒こしょうをふる。

ポイント

  • ・コンビーフは、牛肉の赤身の部位を加工した食品です。赤身の部位にはたんぱく質のほか、鉄や亜鉛といったミネラルも含まれます。
  • ・コンビーフは「脂質を50%カット」したものを選ぶことで油っこくならず、朝でも食べやすい仕上がりになります。
  • ・人参には、抗酸化作用を持つβカロテンが多く含まれます。免疫力を落とさないためにも、日ごろから取り入れるように意識をしましょう。
  • ・アレンジとして、ごはんの代わりにバゲットやホットドック用のパンに挟んでサンドイッチとしても使えるレシピです。
  • ・たんぱく質をしっかりと摂ることができ、ごはんや野菜も摂ることができますので、運動をする際にもオススメです。
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レシピ担当者プロフィール

管理栄養士 磯村 優貴恵

管理栄養士としてダイエット専門のサロンにて食事指導を行う。その際に具体的なメニュー提案や調理方法の伝承の必要性を感じ、3年間の料理経験を積む。その後特定保健指導を経て独立。
「栄養士をもっと身近に!」をモットーとして、子供から大人まで一緒に食べられるおいしいレシピの提供や食事の大切さを紙面やWEBにて発信中。