時短レシピ
韓国風ツナキムチ丼
調理時間15分
エネルギー331kcal
材料【1人分】
- ツナ(水煮缶・食塩無添加)
- 1缶
- キムチ
- 30g
- かいわれ大根
- 1/4パック
- 大豆もやし
- 50g
- 顆粒鶏がらだし
- 小さじ1/2
- ごま油
- 小さじ1/2
- 白ごま
- 少々
- 韓国のり
- 2枚
- ごはん
- 茶碗1杯(150g)
栄養成分表示【1名分】
エネルギー | たんぱく質 | 脂質 |
---|---|---|
331kcal | 16.1g | 4.8g |
炭水化物 | 食物繊維総量 | 食塩相当量 |
---|---|---|
59.9g | 4.5g | 1.8g |
つくり方
-
耐熱ボウルに、ひげ根を取った豆もやしと顆粒鶏がらだしを入れ、ふんわりとラップをし、 600wの電子レンジで1分加熱する。 取り出したら、ごま油と白ごまを加えて混ぜ合わせる。
※豆もやしは、ひげ根をとる際に食べやすい長さに折ってから調理をするとより食べやすくなります。 -
かいわれ大根は1cm幅に切る。
-
ツナとキムチは混ぜ合わせておく。
-
器にごはんを盛り、韓国のりを手でちぎってのせる。大豆もやしを全体に広げて盛り、まぜあわせたツナとキムチを乗せ、かいわれ大根をのせる。
ポイント
- ・緑豆もやしに比べて、大豆もやしは、たんぱく質を多く含む食材です。
- ・大豆もやしは、電子レンジ加熱をすることでお湯を沸かす手間を省くことができます。
- ・韓国のりは、味付け海苔や焼きのりでも代用可能です。
- ・ツナ缶と言っても様々な種類がありますが、オススメは水煮の食塩不使用です。油分が少ない分、朝に食べてももたれにくく、塩分少ない分キムチを加えても味が濃くなりすぎることがないためです。
レシピ担当者プロフィール
管理栄養士 磯村 優貴恵
管理栄養士としてダイエット専門のサロンにて食事指導を行う。その際に具体的なメニュー提案や調理方法の伝承の必要性を感じ、3年間の料理経験を積む。その後特定保健指導を経て独立。
「栄養士をもっと身近に!」をモットーとして、子供から大人まで一緒に食べられるおいしいレシピの提供や食事の大切さを紙面やWEBにて発信中。